小学校1年生から公文数学高校教材学習中の子供のママ

幼児教育から先取り教育、早期教育を実践中。子どもの中学受験も経験しました。自身は国立医学部卒の女医ママです。

ブログ移行しました!

当ブログにお越しくださいまして、ありがとうございます。

以前にお知らせしていました通り、ワードプレスの方にブログを移行致しました。

まだ細かい設定などが出来ておらず、見にくいかと思いますが、今後はワードプレスの方で更新を続けていきます。

そちらの方にもお越しくださいましたら幸いです。

今後とも、よろしくお願い致しますm(_ _)m


女医がすすめる幼児教育から中学受験まで
https://youji-chujyu-kumon.com/

最近のブログ運営について

当ブログにお越しいただいて、ありがとうございます😄

書きたいことは色々とたまっているのですが、更新が出来ておりません。

というのも、近々ワードプレスでサイトを作り、そちらに移行予定としているからです。

恐らく、8月には移行が出来ると考えています。

それまでも、できる限り更新はしていきたいと思っております。

これからも、引き続き当ブログをよろしくお願い致しますm(_ _)m

ひき算でのつまずき 小学校の算数

 
小学生になると、幼稚園の頃とは違って、本格的に勉強が始まります。
 
どの教科も大切ですが、今日は小学校1年生の算数、とくにひき算について書きたいと思います。
 
 
私の子どもは現在小3と中1で、幼児期から公文にお世話になっています。
 
その時に教えてもらったやり方を交えて、算数、とくにひき算への取り組み方をお教えできたらと思います。
 
 
 

ひき算でのつまずきをなくそう! 小学1年生の算数

 
 

1)ひき算の意味、理解できてる?

 
 
まず、ひき算とは何か?
 
「ひく」というのはどんな意味なのか?
 
 
これを理解できていない子は、結構います。
 
 
なぜなら、その直前まで、学校ではたし算を習っていたはずです。
 
今までは、「あわせて」とか「ぜんぶで」という言葉に合わせて、出てきた数字を足し合わせていたのに、急に「ひく」と言われても混乱してしまいます。
 
 
「ひく」とは「減る」という意味なのだと、まずは教えてあげてください。
 
 
そして日常生活の中で、食べたり使ったりして元より数が減ったことを「ひく」というのだということを、理解してもらってください。
 
「ひく」計算は、残った数を計算することなんだと、理解することが大切です。
 
 
 

2)ものを使って、計算してみる

 
 
「ひく」という意味が分かったら、計算をしましょう。
 
まずは、実際にあるものを使って行った方が分かりやすいです。
 
 
お菓子のチョコレートを5個用意します。 これを2個、子どもに食べさせてみましょう。
 
「最初にチョコレートは5個あったよね。 今2個食べたら、残りは何個になった?」
 
数が目に見えるので、自然と計算が出来るはずです。
 
 
同じように、おはじきやブロックなどでも行えます。
 
学校で使う算数ボックスには、数の勉強用に、おはじきなどが入っていると思いますので、それを使ってみるのもよいでしょう。
 
 
「ひく」とはどんなことなのか。 数が減ることだと目に見えてわかれば、数字だけ見てもイメージしやすくなります。
 
 
 

3)指をつかって計算する

 
 
計算問題を解く時に、毎回おはじきを出すわけにはいきません。
 
身近にあるもの、「指」を使って、計算の練習をしていきます。
 
 
さっきの問題です。
 
「最初にチョコレートは5個あったよね。 今2個食べたら、残りは何個になった?」
 
 
これを指を使って計算してみます。
 
 
左手をパーにして、「5」を表します。(右利きの設定です)
 
これから「2」を引くので、「1、2」と言いながら、親指・人差し指を折っていきます。
 
 
「残りはいくつ?」
 
中指・薬指・小指を、右手の人差し指で指しながら、「1、2、3」と数えます。
 
 
答えは「3」です。
 
 
 
最初は、スピードは問いません。
 
ゆっくりでいいので、正確に数えられるようにしましょう。
 
 
数えられるようになったら、さっきの問題「5-2」で、一気に指を折ります。
 
左手パー「5」の状態から、親指・人差し指を一気に折ります。 順番にではなく、一気に2本折るのです。
 
そして、残りの中指・薬指・小指を見て、1本ずつ数えることなく「3」と答えられるようにします。
 
 
こうなると、「5-2=3」と、読み上げるくらいのスピードで、指で答えを出すことが出来るようになります。
 
 
 
 

4)計算カードを使う

 
 
算数ボックスの中に、計算カードが入っていますね。
 
これを使った計算の練習は、低学年のうちはほぼ毎日宿題で出されると思います。
 
 
根気よく、つき合ってあげてください。
 
 
ひき算が出来てない場合、まずは「ひく1」から徹底的に行います。
 
 
「ひく1」は、1引くことによって、ひとつ前の数字に戻る。
 
これを、おやじきや指を使って理解させます。
 
 
そして、「1-1=0」から「10-1=9」までを、スムーズに言えるようになるまで繰り返し練習します。
 
 
これが出来たら、「ひく2」に進みます。
 
2引くことによって、2つ前の数字に戻る。
 
これも、おはじきや指を使って理解させます。
 
 
最初は、計算カードを読みながら、指を使いながらで、並行して行って構いません。
 
そのうちカードのみにして、完全に暗記するまで繰り返しましょう。
 
 
これを、「10-10=0」まで繰り返して、完全に覚えましょう。
 
 
 

5)繰り返し計算をする

 
 
学校の計算ドリルを利用したり、ネットで無料の計算練習問題を引っ張ってきても構いません。
 
とにかく数をこなして、くり下がりのないひき算を、スムーズにできるようにしておきましょう。
 
 
 

6)公文教材がおすすめ

 
 
公文の教材がおすすめなのは、こういった段階を踏んで徐々に難しくなっていく(スモールステップ)、非常に良く出来た教材だからです。
 
また、問題量もかなりあるため、それをこなすことによって、正確さとスピードも増していきます。
 
 
 
 

ひき算でのつまずきは、今後のためになくしておこう

 
 
どんな教科もそうなのですが、算数は積み重ねが大切です。
 
1桁のひき算が出来なかったら、くり下がりのひき算にはもっと苦労することになります。
 
 
もうすぐ夏休みですので、長期休みを利用して、算数のつまずきはなくしておきましょう!
 
 
 
 
↓ ちなみに、くり上がりのたし算については、こちら
 
 
☆ 幼児教育・小学生教育において、早期教育は有効であると考えて実践しております。
    
  色々とお話を聞かせていただいたり、私の考えをお伝えして、アドバイス等できればと思っております。
 
  よろしければ、ご覧くださいませ。
 

アドバイスやご相談【早期教育】をお受けします 【中学受験】小学校低学年で 公文高校教材学習中の子供のママ

 

 

 
 

石井式 漢字絵本 家での読み聞かせにも☆幼児教育・早期教育

「石井式国語教育研究会」というものをご存知でしょうか。
 
漢字絵本を教材としての国語教育を推奨しています。
 
 
 
 
 
上の子は保育園、下の子は幼稚園と、全く違う園に通ったのですが、どちらでもこの漢字絵本が教材として使われていました。
 
 
絵本の題材は、「浦島太郎」や「かぐや姫」など、ごく一般的な童話です。
 
この教材の特徴は、その名の通り、漢字を使って文章が書いてあることです。
 
読み仮名もありません。
 
 
園での使い方を紹介します。
 
およそ1か月間、1冊の本を使用します。
 
始めの頃は、先生が音読するのに合わせて、子ども達は指で文章を追っていきます。
 
毎日聞いていると、耳で文章を覚えてきます。また、ひらがなの部分は読めるので、「今ここを読んでいるんだな」というのもわかります。
 
慣れてくると、先生と一緒に音読をしながら指で文章を追っていきます。
 
これを繰り返すことによって、「この漢字はこう読むんだな」というのが自然と入ってくるのです。
 
 
また、音読が終わった後は、絵本で出てきた漢字を先生が黒板にはって、読み方を教えていきます。 先生の後に続いて、これも音読します。
 
 
もちろん1か月やったからと言って、園での学習の時間だけですし、漢字入りの文章を自分一人ですらすら読めるようになるわけはありません。
 
 
でもこの教材の狙いは、
 
日本語にはひらがなもかたかなも漢字もある。 それが入った文章を読むことで、日本語というものが自然と身に付いて行くということのようです。
 
 
ひらがなだけの文章というのは、やはり読みにくいです。 どこが単語の区切りなのか、パッと見ただけでは大人でもわかりにくいですから。
 
漢字入りの文章の方が、日常生活では自然です。 なので敢えてひらがなだけにするのではなく、最初から自然な文章に触れていこうということなのですね。
 
 
 
上の子と下の子は全く違う園だったのに、同じ教材を用いていたので本当に驚きました。
 
 
 
1か月園で使用した後は持ち帰ってくるので、家で読み聞かせをするのにも使っていました。
 
 
漢字入りの絵本で読み聞かせをするのはいかがですか?
 
もちろん、本を読むときはそっちに集中して、「この字はこう読むんだよ」とかは言わず、文章を楽しんでくださいね。
 
 
 
 ↓  漢字は幼児の脳には最高の栄養素。漢字絵本で遊びながら、みるみる言葉の力が伸びる。
 
 
 
#幼児教育 #早期教育 #石井式 #漢字絵本 #読み聞かせ #国語 #幼稚園 #保育園 #園児 #寝る前
 
 
 

中学受験に役立ったもの?  特に歴史について

え前に、中学受験の社会が低迷していた我が子に使った教材を紹介しました。
 
 
今回は少しふざけた話です。 と言っても、受験生の親で余裕がなかった当時の私は、大まじめだったのですが・・・・
 
 
あまりに社会、特に歴史を嫌がる我が子に、なんとか興味を持ってもらえないかと悩んでいました。
 
 
「日本の歴史」のマンガは、以前に買い与えていましたが、「あんまりおもしろくない」と言って、読まないまま放置。
 
織田信長」「徳川家康」など、歴史上の人物の伝記のマンガは読むけれど、絵が気に入ったのでないと読まないし、何冊かしか読んでいないので、時系列でつながることはない。
 
 
 
ところで、上の子は、6年生になってからも、ストレス発散にスプラトゥーンを時々やっていました。
 
 
実は私も結構ゲーム好きで、でも子どもが受験生になってからは、自分が遊んでるわけにはいかないだろうと思って、ゲームは断っていました。
 
 
 
「ゲームで歴史に興味を持たせたらいいんじゃない・・・・?」
 
 
 
昔、三國無双はやったことがありました。
 
出てくる武将はイケメンぞろい、ばっさばっさと敵を切り倒していく爽快感。
 
 
歴史の勉強&ストレス発散になるんじゃない!?
 
 
さっそく、戦国無双(これはやったことはありませんでした)をネットで調べて見せると、とても興味ある様子。
 
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これは買いだ!
 
さっそく購入しやり始めたところ、上の子の大のお気に入りになりました。
 
 
とたんに戦国武将に詳しくなり、時系列も理解でき、関ヶ原が地理的にどの辺なのかも理解しました。(歴史に関しては、本当にそんなレベルでした・・・・)
 
 
 
ところが、上の子が戦国武将マニアに突き進みそうになっている頃、塾での保護者説明会がありました。
 
教科ごとに先生が、これからの勉強法などについて説明していきます。
 
 
その中で社会の先生が、
 
「歴史の問題では、安土桃山時代、いわゆる戦国時代位が問われることはほとんどありません。 時期的に短いというのもありますし、やはり戦国時代だとマニア的に詳しい子がいます。 そういう子に有利になってしまいますからね・・・・・」
 
 
ちょっと待って先生!
 
うちの子、今まさにそうなろうとしてたんですけど!
 
戦国無双、無駄だったってこと!?
 
 
 
でも結局、ストレス発散にもなりましたし、戦国時代を機に、少しずつ歴史全体の勉強をちゃんとするようになっていきました。
 
戦国時代以外を好きになることはなかったようですが。
 
 
 
とりあえず、前向きに勉強するきっかけになったんだから、良しとしますか・・・・
 
 
歴史が好きじゃなくて、ゲームが好きな子には、もしかしたら使える技かもしれません(笑)
 
 
 
↓ でもやはり、歴史の入り口としては、王道だと思います・・・・
 
 
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↓ 下の子は特にサバイバルシリーズが好きなので、これを読んでいます。
 
 
 
 
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#中学受験 #社会 #歴史 #偏差値を上げたい #ゲーム
 
 
 
 
 

中学受験に役立つ教材 特に社会について 地理・歴史 

中学受験を経験した上の子ですが、とにかく社会の暗記が苦手でした。
 
まず興味がない。 だから苦手意識が芽生える。
 
そして勉強しない・・・・
 
 
社会の成績はずっと低迷していました。
 
 
私は社会は覚えれば点が取れる教科だと思っています。 裏を返せば、覚えなければ取れない。
 
だから、人並みに取れて当たり前、社会が足を引っ張るなんてもってのほかだと考えていました。
 
 
社会の穴埋めや記号問題、大体2点か3点くらいでしょうか。 1つの点は低くても、チリも積もれば、です。
 
それを他の教科で取り返すのは至難の業です。
 
 
国語の漢字や語句はちゃんと勉強していて、間違えは少なくなっている。 となると、記述問題でがんばるしかない?
 
算数の計算問題も、(間違えることはあるのですが)これは全問正解して当然のところです。 となると、後半の大問をがんばるしかない?
 
理科・・・ これもあまり得意じゃないので、社会の穴埋めには不安がある・・・
 
 
上の子にとっては、社会はとりあえず合格者平均点くらいは取ってもらって、底上げにはならないけど足も引っ張らないくらいになってくれないと困る! という状態でした。
 
 
ですが、第一志望の学校は、国算が配点の大きい傾斜配点になっているので、塾の先生も、そんなに我が子の社会を問題視してないんですよね・・・・
 
 
悪い時、偏差値50切ってるんですけど・・・ これでも問題ないんでしょうか・・・(-_-;)
 
 
国算理も問題は山積みだったのですが、社会は本人が嫌がっているという大きな壁があったので、私は早々に手を打たなければ!と焦りました。
 
 
Nikk映像教材のDVDを5年生の頃は見せ続け、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
NHKの社会の番組を見せ続け、
 
 
七田式CDの日本の歴史を、送迎の車の中でかけ続けました。
 
 
 
 
 
「今日のテストで、行きの車で聞いたCDのとこ、出たよ!」
 
など、本人の中で結果につながると、少しずつ前向きに取り組んでくれるようになりました。
 
 
実際、入試までの日がどんどん近づいてきて、切羽詰まってきたのもあったのだと思いますが。
 
 
自分でやる気になってからは、最初は子どもが間違えたところを選んで私が単語帳に作ってあげていたのを、自分で作るようになりました。
 
自分で「ここが足りないな」と感じながら作れるようになると、頭の中も整理されてきたようで、段々と成績も上向きになってきました。
 
 
 
最終的には、入試問題の過去問でも合格者平均点は取れるようになり、とりあえず社会が足を引っ張ることはなくなりました。
 
 
 
この経験からとても感じたこと。
 
 
社会は暗記だから、後回しにしても大丈夫・・・ということは絶対にない。
 
6年生の特に夏以降は、とくに算数の弱点教科に時間を割かなくてはいけなかったため、思うように社会の時間が取れませんでした。
 
暗記で済むし、算数のように理解力思考力が必要なわけでもないのなら、社会こそ、早目早目にやっておいた方が良かった。
 
 
 
この本を読んでいたので、そうするべきなのはわかっていたのですが、子どもが社会を嫌がったため、結局実践することは出来ませんでした・・・・・
 
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受験生のみなさん、暗記が得意であれば、今の時点で社会が足を引っ張ってることはないと思います。
 
今社会が低迷しているなら、それは暗記が出来ていないから。
 
社会は直前でもいい、とも聞くと思いますが、暗記にもそれなりの時間がかかります。そして受験が近づけば近づくほど、「それなり」の時間を社会に割くのが困難になってくるのです。
 
 どうか早く取り掛かってください。
 
夏が終わると、さらに時間はなくなります。 受験まで、あっという間です。
 
 
 
今4,5年生のみなさん。
 
社会は習ったところは確実に覚えていくようにしましょう。
 
地理が終わると歴史、それが終わる頃には新6年生です。
 
6年生になって、地理の復習が始まった時、忘れていることに愕然とすると思います。
 
でも、一度覚えたこと、理解した知識をまた学習することによって、記憶はより強化されていきます。
 
がんばってください。
 
 
 
うちは下の子の時は、早目に社会に取り掛かります。(希望)
 
 
 
 
☆ 幼児教育・小学生教育において、早期教育は有効であると考えて実践しております。
    
  色々と、お話を聞かせていただいたり、私の考えをお伝えできればと思っております。
 
  よろしければ、ご覧くださいませ。
 
 
#中学受験 #社会 #勉強方法 #先取り教育 #偏差値を上げたい #知育 #地理 #歴史 #ココナラ
 
 
 

幼児教育☆公文開始前の勉強(ひらがな・数字) モンテッソーリで使われる十進法の玩具や百玉そろばん

上の子が公文を開始する前、2-3歳の頃のお話です。
 
 
上の子は、年中の公文開始時、数については読み・書き・大小などもわかっていたと書きました。
 
 
  
また、ひらがなについても、読むのはもちろん、書けるようになっていました。
 
 
どうやって数字やひらがなを覚えたのか。 それについて書きたいと思います。
 
 
 
まず、数については、おもちゃ遊びの中でなど、数を数える練習をしていました。 おはじきを使ったり、あめを数えたり。
 
『ママに3個ちょうだい』と言って、数えることを促したりしていました。
 
また、『○ちゃんは5個持ってるね。 ママに2個ちょうだい。 あれ、○ちゃんはあと何個になった?』など。
 
 
・・・・今考えても、がんばってたなあ・・・・
 
 
ひらがなに関しては、保育園で年長児との交流が普段から多かったことから、お姉ちゃんたちがお手紙のやりとりをしているのを見て、自分もやりたいと言いだしました。
 
これはチャンス!!!
 
私はすかさず、ひらがなを書く勉強を始めました。
 
絵本の読み聞かせで、ある程度ひらがなの形や、読み方はなんとなくわかりかけていた頃だと思います。
 
 
アンパンマンのひらがな練習帳のようなものを買って来て、アンパンマンの力を借りて、本当に力技で何とか書けるように仕上げました(笑)
 
 
ちょうど下の子の出産で里帰りをしていた時期だったこともあり、私も上の子に時間を割くことが出来たので、
 
『保育園に戻るまでに、ひらがなが書けるようになろう! それでお手紙書いて行ったら、みんなびっくりするよー』とおだてながら。
 
でもこの時の練習は、『自宅に戻るまでにひらがなを書けるようにする』と、私が勝手にリミットを設定してしまったため、かなりスパルタで教え込みました。(自宅に帰ると、赤ちゃんの世話と家事があるので、ひらがなをゆっくり教える暇はない・・・ という、私の勝手な都合です)
 
 
上の子は、今でもアンパンマンの練習帳とこの時のことは覚えているそうです。
 
『あれは本当に嫌だったよ・・・・』
 
と言っていました(-_-;)
 
・・・・ちょっとスパルタすぎましたかね。
 
でも、保育園に戻ってからは、先生にもお手紙を書いたりして楽しそうでしたよ。
 
 
他にも、ネット上の無料プリントをプリントアウトして、数字やひらがなの練習をやっていました。
 
 
こんな感じで、公文開始前には数字もわかり、ひらがなも書けるようになっていました。
 
 
 
上の子に関しては、読み聞かせも欠かさずしていたし、本当に時間も手間もかけてあげたなあと思います。
 
 
 
 
下の子は、読み聞かせもさぼり、数字をしっかり教えることもなく、もちろんひらがなも書けない状態で、年少小から公文を開始しました。
 
 
下の子は幼稚園の年少小に入り(3歳になる学年です)、私の仕事も少し落ち着いたので、最初から国語・算数の2教科で始めました。(自分で教えるのが大変なので、公文に任せてしまえ、と思ったのも確かです)
 
国語は7Aのひらがなの読みの練習、算数に関しては、算数以前のズンズン(運筆の練習)から始まりました。
 
 
また別に機会に書かせていただきますが、下の子の公文開始時期の時は、私が絶賛している先生のところではなく、引っ越しを機会に違う教室にうつっていたのです。
 
 
ひらがなは、公文の教材で順調に学んでいけました。
 
 
ですが下の子は、数遊びとかもそんなにがんばってやっていなかったので、数字の概念とかもきちんと出来ていなかったようです。
 
1が10個集まると、10。 10が10個集まると、100。
 
この辺すらピンと来ていなかったようなので、モンテッソーリで数の練習に使われているようなキューブなどを購入しました。
 
 

  
これで、十進法が学べます。
 
実際に、小さいキューブが10個集まると、10個がくっついたバーと同じ長さになる。
 
バーを10本集めると、小さいキューブ100個がくっついた大きさの正方形と同じ形になる。
 
こんな風に、目で見て、手で触ってみて、十進法を学んでいくことが出来ます。
 
 
下の子は、これを使うとすぐに納得できたようで、自分でキューブを並べて、『これとこれがおなじだね!』と言って遊んでいました。
 
 
 
他に、百玉そろばんも購入しました。
 
 

 
  
幼稚園でも、勉強の際に使用されていましたが、家でも一緒に数を数えたり、
 
『10、20、30、・・・・100!』
 
『5、10、15、20、・・・・95、100!』
 
『2、4、6、8、10!』
 
という風に、10ずつ大きくなる数、5ずつ大きくなる数、奇数と偶数、また、それらを大きい数から逆に言っていったりなど、数に慣れさせるために使いました。
 
百玉そろばんに関しては、ある程度玉が大きい方が子どもが扱いやすいのと、カラフルな方が見た目に惹かれやすいようです。
 
 
最初の頃は数字も数の概念もピンときてなくて、どっちかというと国語の勉強をしたがっていたのですが、今となっては、上の子よりも数学の進度は進んでいます。
 
 
自分の子どもですが、小学3年生で微積とかやってるのを見ると、正直少し気持ち悪いです・・・・
 
 
 
 
 
☆ 幼児教育・小学生教育において、早期教育は有効であると考えて実践しております。
    
  色々と、お話を聞かせていただいたり、私の考えをお伝えできればと思っております。
 
  よろしければ、ご覧くださいませ。
 

アドバイスやご相談【早期教育】をお受けします 【中学受験】小学校低学年で 公文高校教材学習中の子供のママ

 

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